 |
噛む溝は虫歯が出来やすいため、予防的に溝をシールする方法があります。この方法は簡単で、削るのと違い痛みを感じません。しかし時々シールの一部がかけたりはげたりしやすいため定期的にチェックを受けましょう。
 |
当院で主に使用していたシーラントは、ティースメイトF-12.0キットです。
フッ素を含んでいるため小さな虫歯に関しては、再石灰化可能となっています。
|
 |
また2011年よりシーラントとして最新型の株式会社松風のビューティシーラントを使用しております。
物性がティースメイトより改善しています。
|
|
 |
フッ素塗布をすることにより、虫歯になりにくい歯を作ります。フッ素は歯科医院での高濃度フッ素塗布と、自宅での歯磨き粉などを使用した毎日の低濃度フッ化物応用によってかなり効果的であることがわかっています。
 |
当院で主に使用しているフッ素は、フルオールゼリーです。2%NaFのリン酸酸性(APF)溶液です。 |
 |
年数回の塗布でう蝕を防ぐ効果があります。う蝕多発傾向者への適用では、保険請求が可能です。 |
|
 |
 |
お子様のうちにしっかりとした歯磨きを学ぶことが、将来にわたって健康なお口の健康を維持できると考えております。
当院では専門職である歯科衛生士が多数おりますので磨き方で疑問の点などありましたらなんでもご質問ください。 |
|
 |
 |
きらら歯科ではなるべく小児歯科治療においてはにおいの少ない材料を使用しています。 |
|
 |
近年小児でも柔らかい食べ物が多いからか歯肉炎のお子様が増えています。歯肉炎は将来歯周病へと移行するため、小児(混合歯列期)のうちから定期的なスケーリングを行うことをお勧めします。およそ6歳~11歳くらいまでが混合歯列期と呼ばれます。 |
 |
白い詰め物で1回で治療を完了する方法です。虫歯が神経まで到達していないようなC1~C2の虫歯が適応となります。虫歯の部分のみを削りその部分に光で固まるプラスチックを使用して補修します。
 |
美しいだけではなく、スピードも求められる時代。
従来の1/3の光照射時間で硬化します。
治療時間短縮が短縮されるため小児治療に向いています。 |
 |
付形性が良く、ちぎれたりせず、スムーズに伸びるので、お子様の治療も容易です。 |
 |
配合しているサブミクロン球状フィラーの効果で、表面性状が滑らかになりやすく、研磨が短時間で行うことができ、またその艶も持続します。 |
|
 |
唾液検査は、唾液には酸性に傾いた虫歯になりやすい環境を、中性の虫歯になりにくい環境にする働きがあります。この働きを「緩衝能」といいます。緩衝能には個人差があり、緩衝能の低い人ほど口の中が酸性になる時間が長く、虫歯になりすいのです。唾液緩衝能検査で唾液の力をチェックすることができます。
|
 |
歯科では、噛み合わせの異常を「不正咬合」といい、不正咬合があると噛む機能がうまく働かないだけでなく、体や顔のゆがみの原因になる他、性格など心理面に影響があるといわれています。そのため、矯正治療の対象としています。矯正治療を開始する時期は、その方の噛み合わせの状態によりますが、できるだけ早期にとりくんだほうが効率的に改善できる場合もあります。特に永久歯が生えそろうまでの間に適切な治療を受けると、良い噛み合わせと歯並びを育てることができます。不正をそのまま放っておいて将来本格的な矯正治療を受けるよりも、簡単な装置でしかも治療費用もお安く治すことができます。
|
 |
乳歯が早期に抜歯しなければいけなくなった場合に適応される保隙装置(ほげきそうち)です。
この場合健康保険が効かないため、自由診療となり以下の金額がかかります。
| クラウンループ(1歯) |
\20,000 |
| バンドループ(1歯) |
\20,000 |
| クラウンディスタルシュー |
\20,000 |
|
 |
歯面薬物塗布はサホライドという溶液を塗布します。
サホライドとはフッ化ジアンミン銀の溶液のことです。
軽い虫歯の進行を抑えるため、このフッ化ジアミン銀溶液を歯面に塗る処置を「サホライド塗布」といいます。
サホライドは光、熱により変質しやすい性質を持っています。
歯面や根管の中を清掃し、乾燥させた後、小綿球に浸ませて塗布します。これにより、初期の軽い虫歯の進行が抑制されます。
ただし、銀の沈着によって、象牙質の色を変化させ、歯が黒光りしてくるという副作用があります。そのため乳幼児の前歯の虫歯の抑制にはよく使われますが、永久歯の前歯には使いません。
*フッ化ジアンミン銀溶液は虫歯の抑制と象牙質の知覚を鈍くすることを目的とした薬です。硝酸銀の殺菌作用とフッ素の虫歯抑制作用の両方の効果が期待できます |
 |
小帯形成術は、主に上唇小帯と呼ばれる、上顎の前歯と唇との間のヒダの部分が分厚い場合に行われるものです。
この部分が厚いままや、高位付着といって歯と歯の間に食い込んでいる場合には、前歯が「すきっぱ」になるリスクが高いため、小帯形成術というものを行うことがあります。
麻酔をして「レーザー」にて切除を行いますが、1分程度で処置が終わります。
|
 |
 |